先日夕刻子供と電車にのって家に帰っていました。
私と子供のすぐ斜め前に同じ子連れの親子がいて、子供がシートにのって足をブラブラしていたり、シートでごろごろ子供がころがっていました。
その子供に
「○○チャンはかわいいねぇ~」
と甘えた顔で親が話しかけていた。
正直
「こういう子連れがいるからこっちまでDQN扱いされるんだよ・・」
とうんざりしてました。
次の駅で大量のスーツの人がはいってきました。
丁度仕事帰りの時間。
私自身独身時代仕事帰りは疲れていたので、席はぜったいサラリーマンに譲りたい。
あと数駅で降りるし、子供と一緒に立ちました。
しかしその親子はまだ8列シートの半分を占拠しごろごろしている・・・。
車内のみんなの視線も痛いし私も普通にむかついた。
まだ
「ナイナイしちゃおうねぇ~」
とかやってる。
バカかと。
するとうちの子供も
「○○もすわりたい~」
とぐずりだした。
私は
「○ちゃん、ダメよ~。みんなお仕事で疲れてるんやから。○ちゃんとお母さんは今日働いてへんやろ。だから今日は我慢しよ」
といった。
子供は
「じゃあなんであの子らあっこで寝てるん~?」
といった。
私は
「あんなんしたらあかんよ。○ちゃんは分かるやろー」
といいきかし、子供をだっこした。
すると目の前のサラリーマンがうんうん、とニコやかにほほえんでくれた。
斜め前のスーツの女の人も。
すると子供が
「○○自分でたつよ。おかあさんおろして、もういわへんから」
と言ってくれた。
ちゃんとおろすとじっと立っていてくれた。
しばらくしてオバサンがその親子連れの席に割り込んだ。
「最近は躾の悪い親ばっかりでうんざりするわ!」
と大声で言った。
その親は嫌そうな顔をして席をあけていた。
あいかわらず子供をイイコイイコしながら・・。
私は途中で降りたけど、自分は親になってもアレを恥ずかしいと思えたのはよかったと思った。
そして何もいわずにじっと電車でたっていた自分の子供を偉いといってあげたくなった。
ちょっと違うかな。
武勇伝とは。
でも自分だけはちゃんとできたからすーっとしました。
2015年8月28日金曜日
自分をいじめてくる従兄弟たちを叱ってくれたじいちゃん
自分は小学生の頃めちゃくちゃ恐がりだった
だから田舎の父方の実家に帰省するのがすごく苦手だった
夜になるとめちゃくちゃ暗かったから。
それに従兄達は親の見ていないところで自分を苛めるし最悪だった
ある日従兄に押入れの中に閉じ込められて泣いてたら、じいちゃんが助けだしてくれた
じいちゃん「なんでこんなことするんだ。仲良くせんか」
従兄「こいつ恐がりですぐに泣くからおもしろくてww」
じいちゃん「ほお…」
そしたらいきなりじいちゃんの雰囲気がガラッと変わった
いつもはおっとりしてて優しいんだが、背すじを伸ばして仁王立ちしてるじいちゃんはすんごい迫力だった
従兄はその迫力にやばいと思ったのか静かになった
じいちゃん「怖いって感じるのは人としてすごく正しいことだ」
従兄「……」
じいちゃん「怖いことを怖いと思えなくなったら人間終わるぞ。おいじいちゃんな、よーく知ってるんだよ。そういう人間は悲しいぞ。見てて苦しいぞ。この子が怖いと思うことをお前がこれからも続けんならな、おい…じいちゃんにもなあ、考えがあるぞ。なあ」
従兄「…ごめんなさい」
じいちゃん「ん。仲良くせい」
文章にしたら全然伝わらないんだが生まれて初めてじいちゃんがすごく怖いと思った瞬間だった
別にじいちゃんは怒った口調で言ってるわけではないんだけど、背中に冷や汗をかいた
従兄はそれ以来すごく自分に優しくなり、事あるごとに世話をしてくれるようになった
2014年4月22日火曜日
痴漢に襲われたのを救ってくれたタバコ狩りのじーさん
643 名前:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 投稿日:2014/04/19(土) 23:47:05.16 ID:YiwiuJdN
10年ほど前のこと。
当時全寮制の学校にいて、外出許可でバイトに行って20時頃に帰寮のために夜道を自転車で走っていた。
寮は少し丘の住宅街にあって、登りを必死にこいでいたら突然横から人が出て来て自転車を蹴られて倒れた。
スピードは遅かったけど結構な衝撃で動けずにいたらがばっ!とのしかかられて押さえ込まれた。
痴漢だ!ってすぐわかったけど全然声がでなくて、助けを呼ぶ声じゃなく抵抗の声しか出せずやだ、やめて、いやだしか言えず…
ハアハアされてそうこうしてたらあっという間に離れてポツンと置き去りにされた。
しばらく呆然としていたけどあまりのショックと体の痛み、ジーンズのアレと思われる汚れにも気づいてそのまま泣き出してしまった。
腰が抜けて立ち上がれなかったのもある…
そしたら、少し離れたところから犬をつれた老夫婦が駆け寄って来てどうしたの!?と声をかけてくれ、痴漢…自転車倒されて…とボロボロ泣きながら説明を。
するとおじいさんが奥さんに「そこの家に電話借りて通報しろ!君は待ってろ!心配ない!」といって「○○号!行くぞ!」と走り出した。
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